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2026年3月23日月曜日

「38歳・笠りつ子が涙の復活優勝!父と掴んだ5年ぶりV|佐久間・神谷・若手勢との大混戦を制す【Vポイント×SMBCレディス】」

  



「もう勝てないと思っていた…」――。
そんな想いを乗り越え、38歳のベテラン・笠りつ子が涙の復活優勝を飾った😭🏌️‍♀️✨

女子ゴルフ国内ツアー第3戦
「Vポイント×SMBCレディス」(千葉・紫CCすみれC)は、笠りつ子がキャディを

務めた父・清也さんとの親子タッグで制覇👨‍👧💪


2021年ヨネックスレディース以来、約5年ぶりの優勝で通算7勝目となった🎉

昨年女王・佐久間朱莉、年間2位の神谷そら、前週Vの菅楓華ら実力者がひしめく

大混戦🔥その激戦を、ベテランの経験と冷静さで制した。


⛳最終日:安定感で抜け出す王者のゴルフ

最終日、笠は落ち着いたプレーで首位争いをリード✨

  • 2番(パー4):8mのバーディパット成功🎯
  • 7番(パー5):5mを沈め単独首位へ📈

ライバルがミスで後退する中でも、表情ひとつ変えず淡々とプレー😌

17番では2mのパーパットを外すも…
最終18番で3mのバーディを決め、通算3アンダーでフィニッシュ‼️💥

渾身のガッツポーズが、5年間の苦悩を物語っていた✊😭


🥹「もう勝てないと…」涙の優勝コメント

最終日は
**4バーディ・2ボギーの「70」**でラウンド⛳

優勝インタビューでは胸の内を吐露——

「5年間、もう勝てないと思っていました。
38歳でいつも先のことを考えてしまう。
1勝できたことで、少し気持ちを休められるかな…」

年齢と戦いながら掴んだ勝利は、多くのファンの胸を打った💐


🌟若手も躍動!青木香奈子が存在感

ツアー2年目の青木香奈子も健闘👏

ジュニア時代の盟友・木下夏帆をキャディに起用し、
通算1オーバー7位に浮上📊

レギュラーツアー予選通過は昨年8月以来、今季初🎊

「キャディさんがラインを読むのが上手で助けられました。楽しい1週間です😊」


✨まとめ

🔥ベテランの意地
👑女王・上位勢の猛追
🌱若手の台頭

すべてが交錯した今大会。
その頂点に立ったのは、父とともに戦った38歳の復活ヒロインだった🏆💖

2026年3月22日日曜日

⛳️原英莉花、今季3度目イーグルで日本勢最上位!デビュー2戦目で5位タイ、最終日へ【フォーティネット・ファウンダーズカップ】




米女子ツアー「フォーティネット・ファウンダーズカップ」3日目(カリフォルニア州

・シャロンハイツGC)で、原英莉花が躍動✨
デビュー戦から2試合連続予選通過中の原は、この日スコア「67」をマークし、通算9

アンダーの5位タイで最終日へ進んだ🇯🇵


🦅圧巻!残り190ヤードから“ベタピン”イーグル

1番からスタートした原は序盤パーを並べる展開。
迎えた5番パー5でスーパーショットが飛び出す🔥

残り190ヤード、5番アイアンで放った一打はドローでピン方向へ戻り、なんと約

1メートルにピタリ🎯


これを冷静に沈め、今季3つ目のイーグルを奪取した。

「近くについてくれたので、プレッシャーなく打てました」

この一撃で流れを引き寄せ、前半をアンダーで折り返した。


📈後半も伸ばすも、ティショットに課題

後半はボギーを2つ叩きながらも、4バーディを奪ってスコアアップ⤴️
しかし本人はショット内容に満足していない様子。

「納得できたティショットは最終ホールくらい」

原因は傾斜のあるティイングエリア。
左足下がりが多く、ボールを右に置く癖がつき、インパクトが詰まる感覚になっているという⚠️

フェードヒッターの原は本来ボールを左寄りに置くタイプ。
中央寄りになると体の回転が合わず、振り抜きにくくなる。

「思い切って左に置けなかった。しっかり練習したい」

最終日に向けて修正点は明確だ💡


🟢パッティング改善!難グリーンにも対応

初日・2日目は30パット超えだったが、この日は29パットに改善👏
ただしグリーンは依然として難しいコンディション。

  • 上りのラインが特に難しい

  • 芝がケバ立ち、しっかり打つ必要あり

  • 意外に曲がらず伸びる場面も

カップを一周してから入る場面も2度あった😳

それでも原は前向き。

「比較的パッティングは良かった。あとは気合です」


🏆テーマは“60台” — 目標は優勝へ

今季の目標は「60台で回ること」。
首位とは8打差あるが、ゴルフは何が起こるかわからない。

「自信をつけて“優勝”と言えるように頑張りたい」

確かな手応えを胸に、原英莉花が最終日の大逆転を狙う🔥

2026年3月21日土曜日

🏆【女子ゴルフ】青木香奈子が7位浮上⛳初トップ10目前!Vポイント×SMBCレディース第2日まとめ





女子ゴルフツアー「Vポイント×SMBCレディース」第2日(2026年3月21日/千葉・紫CCすみれC=パー72)で、プロ2年目の青木香奈子(25=マイナビ)が通算1オーバーの7位に浮上✨ 初のトップ10入りが現実味を帯びてきました。

この日、10位からスタートした青木は、3バーディー・4ボギーの73。スコアを大きく崩さず、粘り強いプレーで順位を上げました。


😮‍💨「耐えた」後半…苦しい流れをしのぐ

ラウンド後、青木は安堵の表情で振り返ります。

「耐えたと思います。後半は4回くらいディボットに入って嫌な流れでしたが、最後17番でやっとバーディーが来てくれました」

不運にも見舞われながら、集中力を切らさず踏ん張りました💪


🔥前半は絶好調!一時首位に

序盤は完璧な展開でした✨

  • 5番:5メートルのパットを沈めてバーディー🎯

  • 7番(パー5):第3打を2メートルにつけてバーディー⛳

前半だけで2つ伸ばし、一時は首位に立つ快進撃を見せました。


🌪️後半はショット乱れも…17番で意地の一打

しかし後半は苦戦。

  • 10番:ティーショットが左へ → 木に当たりボギー🌳

  • その後も3ボギー

それでも諦めず、17番では残り150ヤードを9番アイアンで約1メートルにピタリ🎯
見事バーディーを奪い、流れを取り戻しました。

「後半は振り切れず球を置きにいってしまった。でも14番あたりで吹っ切れて振れるようになった」


🌲林間コースは得意「苦手意識はない」

高い木に囲まれた難コースに多くの選手が苦戦する中、青木は冷静。

宮崎・フェニックスCCで研修生時代を過ごした経験から、

「林間コースには慣れているので苦手意識はない」

と自信をのぞかせました🌿


🌟自己最高更新へ!初トップ10目前

前回大会(デビュー戦)は13位。
現在の自己最高もその順位ですが、今回は更新の大チャンス✨

「明日は振り切れるように、夜は瞑想して備えたい🧘‍♀️」

最終日に向けて、静かに闘志を燃やしています🔥

 

2026年3月8日日曜日

【女子ゴルフ】佐久間朱莉が開幕戦Vへ独走!44ホール連続ボギーなしのツアー新記録も「何が起こるかわからない」

 ゴルフが1週間でうまくなる動画




国内女子ゴルフツアー開幕戦となる ダイキンオーキッドレディス が、沖縄県の 琉球ゴルフ倶楽部 で開催されている。今大会で大きな注目を集めているのが、昨シーズンの年間女王 佐久間朱莉 だ。強風の中でも安定したプレーを続け、開幕戦優勝へ向けて独走状態に入っている。

さらに今大会では、ツアー新記録となる「44ホール連続ボギーなし」という驚異的な記録も達成。

だが本人はその記録に浮かれる様子もなく、冷静な姿勢を崩していない。女王の強さを改めて感

じさせるラウンドとなった。



強風の沖縄で見せた冷静なコースマネジメント

今大会が行われている琉球ゴルフ倶楽部は、海風の影響を強く受ける難コースとして知られている。

この日も強風が吹き荒れ、多くの選手がスコアメイクに苦しんだ。

しかし佐久間は、風を読みながら冷静なコースマネジメントを徹底。無理に攻めることなく安定し

たショットとパットでスコアをまとめ、着実にスコアを伸ばしていった。

その結果、開幕からボギーを叩かない安定したラウンドを続け、ツアー記録更新のチャンスが訪

れることになる。


記録がかかった8番ホールの冷静な対応

ツアー新記録がかかったのは8番ホールだった。

ティーショットは「いい感じに打ったつもりだった」と振り返るショット。しかし、強風の影響

を受けてボールはバンカーへと吸い込まれてしまう。

だがここでも佐久間は慌てなかった。

今大会に向けてバンカーショットを重点的に強化していたという。残り約20ヤードの距離を58度

のウェッジで正確に脱出。ボールはピンの近くへと寄せられた。

さらに待っていたのは1.5メートルの下りという難しいパーパット。ミスすればボギーとなり、記録

はそこで途切れてしまう。

それでも佐久間は冷静にパットを沈め、見事パーセーブ。この瞬間、ツアー新記録となる「44ホー

ル連続ボギーなし」を達成した。


記録を意識しない女王のメンタル

驚くべきことに、佐久間自身は記録を意識してプレーしていたわけではなかった。

ラウンド後の取材で記録を伝えられると、「へえー!いや、すごいです(笑)」と驚いた様子を見

せたという。

本人はこう振り返る。

「(いつか)ボギーは来ると思っていたので、打ってもしょうがないと割り切っていました」

この言葉からもわかるように、佐久間が重視していたのは記録ではなく、自分のプレーに集中

することだった。

ゴルフではミスを完全に防ぐことは難しい。だからこそ、ミスを引きずらず冷静にプレーを続

けることが重要になる。佐久間のメンタルの強さが、この安定したプレーにつながっていると

いえるだろう。


9番でボギーも動じず

新記録を達成した直後の9番ホールでは、惜しくもボギーを喫し、連続記録はそこでストップした。

しかし、それでも佐久間はまったく動じない。

「いつかはボギーが来ると思っていた」と話すように、想定内の出来事として受け止めていた。

むしろ冷静に次のホールへと気持ちを切り替え、安定したプレーを続けている。

この精神的な落ち着きこそが、トップ選手としての強さを支えている。


最終日へ4打差の独走状態

大会は最終日を迎え、佐久間は通算14アンダー。2位に4打差をつけて首位を快走している。

とはいえ、琉球ゴルフ倶楽部は最後まで何が起こるかわからないコースだ。風の影響も大きく

、一瞬のミスが順位を大きく左右する可能性もある。

佐久間自身も気を緩めることはない。

「何が起こるかわからないコース。初日からやってきた『自分のやるべきこと』に集中してプ

レーしたい」

女王らしい落ち着いたコメントからは、最後まで気を抜かない覚悟が感じられる。


若き年間女王の歩み

佐久間朱莉は2002年12月11日生まれ、埼玉県出身。アマチュア時代は日本代表のナショナル

チームとして活躍し、将来を嘱望されてきた選手だ。

プロテストではトップ合格を果たし、プロ入り後も着実に実力を伸ばしてきた。そして2025年

には KKT杯バンテリンレディス でツアー初優勝を達成。

その勢いのままシーズン4勝を挙げ、見事年間女王のタイトルを獲得した。

若くして日本女子ゴルフ界のトップに立った実力者として、今シーズンも大きな注目を集

めている。



開幕戦優勝なるか

ツアー新記録を打ち立て、首位で最終日を迎える佐久間朱莉。開幕戦優勝となれば、今シーズ

ンの勢いを大きく加速させる結果となるだろう。

強風の沖縄で見せた冷静なプレーは、まさに年間女王にふさわしいものだった。

最後の18ホールでも、佐久間が「自分のやるべきこと」に集中し続けることができるのか。

開幕戦の行方に、ゴルフファンの視線が集まっている

2026年2月13日金曜日

🏆JLPGA年間獲得賞金ランキング|女子ゴルフ賞金女王・トップ30一覧⛳

 

2026年1月27日火曜日

吉田優利がGirls Golf Championship日本予選会のスペシャルアンバサダー就任|SMBC特別協賛で3月開催

 



女子ゴルフの 吉田優利(25)=エプソン=が、全米女子ゴルフ協会(USLPGA)と全米ゴルフ協会(USGA)主催の
🏌️‍♀️**「Girls Golf Championship」日本予選会**のスペシャルアンバサダーに就任することが、27日に発表された✨

本大会はSMBCが特別協賛し、
**「吉田優利×SMBC Girls Golf Championship―日本予選会―」**として
📅3月14日
📍千葉・夷隅GC
で開催される。

対象は 12〜18歳の女子👧
🔹 トーナメント部門(ストロークプレー)
🔹 チャレンジ部門(ダブルペリア方式)
の2部門を実施。それぞれの優勝者には、
🇺🇸7月6〜9日に米ノースカロライナ州・ニードルズ・ロッジ&GCで行われる
「Girls Golf Championship」本戦出場権が授与される🎟️

さらにトーナメント部門では、ダブルペリア方式の優勝者に
🏆**「吉田優利賞」**として
**マンデー出場権(大会未定)**を授与予定✨

チャレンジ部門では、任意提出の作文も評価対象✍️
テーマはガールズゴルフの理念である
🌱**「5E」**

  • Engage(関わりを持つ)

  • Empower(自信を持つ)

  • Exercise(運動する)

  • Energize(活動的になる)

  • Enrich(質を高める)

作文の点数も順位に反映される仕組みとなっている📘

Girls Golfは、6〜17歳の女子を対象としたジュニアゴルフプログラムで、
ゴルフ技術だけでなく、🎯楽しさや🌍生きる力(ライフスキル)を育むことが目的。
1989年にUSLPGAメンバーによって設立され、
現在は世界32カ国・👩‍🦰130万人以上が参加する国際的な取り組みとなっている。

USLPGA公式唯一のジュニアトーナメントとして、
2024年に第1回 Girls Golf Championship が開催⛳
昨年7月の第2回大会では、初めて日本予選会が実施され、
🇯🇵日本から2人が本戦出場を果たした。

注目

「38歳・笠りつ子が涙の復活優勝!父と掴んだ5年ぶりV|佐久間・神谷・若手勢との大混戦を制す【Vポイント×SMBCレディス】」

   「もう勝てないと思っていた…」――。 そんな想いを乗り越え、38歳のベテラン・笠りつ子が涙の復活優勝を飾った😭🏌️‍♀️✨ 女子ゴルフ国内ツアー第3戦 「Vポイント×SMBCレディス」 (千葉・紫CCすみれC)は、笠りつ子がキャディを 務めた父・清也さんとの親...

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