🏌️♀️渋野日向子「いつも通りの自分だな」
悔しさ滲む21位後退も6戦ぶり予選通過|
復活への光は?
国内女子ゴルフツアー「富士通レディース」第2日が10月18日、千葉県・東急セブンハンドレッド
クラブで行われました。前日、単独首位スタートと注目を集めた“スマイルシンデレラ”こと渋野日向子(しぶの・ひなこ)選手が、この日は苦しいラウンドに…。
結果は4オーバー76、通算2アンダー21位に後退。それでも6戦ぶりの予選通過とあって、復調の兆しも見え始めています✨
📊 ラウンド結果|前半は粘るも後半で失速…
🔥勝負どころのパー5・1番ホールではいきなり3パットのボギー発進。
前日は25パットと好調だったパッティングも、この日は距離感が合わず苦戦。
「今日はチョー悔しい1日。なんか“いつも通りの自分だな”って感じ」
— 渋野日向子
後半12番で痛恨のダブルボギー、13・14・16番でも連続のボギーと崩れました。
💬 6戦ぶり予選通過も…渋野の本音は「嬉しさより悔しさ」
ここ数週間、渋野選手は5戦連続予選落ちと不調が続いていました。しかし今大会でついに予選通過✊
にもかかわらず、その表情は晴れません。
「超久々に最終日を迎えるけど、こういう迎え方はしたくなかった」
パット改善を目的に掲げた“脱・感性”の改革もまだ道半ば。それでも練習場へ直行する姿に本気の復活への意志が感じられます🔥
👀 他選手トピック|稲見萌寧が怒涛の巻き返し!
同じ大会で注目されたのが稲見萌寧選手。第1ラウンド後にスコアカードの“マーカーサインなし”で2罰打というアクシデント。しかし、2日目はノーボギーの68を叩き出し、28位→8位に浮上⤴️
「確認ミスは反省。でも失格じゃなくて良かった。不幸中の幸いです!」
プロの意地を見せたプレーでした👏
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