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2023年11月17日金曜日

「キングダム」1億部突破!原稿作業の様子を追う動画や感謝の新聞広告など企画続々

「キングダム」1億部突破!原稿作業の様子を追う動画や感謝の新聞広告など企画続々 11/16(木) 0:00配信 コミックナタリー 「キングダム」1億部突破記念ビジュアル (c)原泰久/集英社 原泰久「キングダム」の累計発行部数1億部突破を記念し、さまざまなキャンペーンが開催される。 【画像】週刊ヤングジャンプ51号に掲載された1億部突破記念企画の告知ページ。 (c)原泰久/集英社(他16件) 明日11月17日発売の70巻をもって、集英社の青年マンガ単行本としては初めて電子版を含む累計発行部数が1億部を突破する「キングダム」。まず1億部突破記念動画「The Week of KINGDOM」のショートバージョンが明日から、ロングバージョンが11月22日からヤングジャンプの公式YouTubeチャンネル「ヤンジャン漫画TV」で公開される。「The Week of KINGDOM」では原の執筆現場に1週間にわたり8Kカメラを設置し、ネームを描き始めるシーンから原稿が完成する瞬間までに完全密着。総撮影時間216時間52分41秒におよぶ撮影データを凝縮させ、原稿作業の様子が赤裸々に伝えられる。 また1億部突破の感謝の気持ちを込めた新聞広告が、朝日新聞と全国の地方紙33紙、北海道、中日、西日本のブロック紙3紙の朝刊で11月17日に展開される。広告は「キングダム」に登場する250人以上ものキャラクターが集結したビジュアルとなっており、朝日新聞では全30段、全国地方紙33紙,、ブロック紙3紙では全15段広告として登場する。琉球新報は11月21日朝刊に掲載予定だ。 さらに「キングダム」の完全版が2024年3月より刊行されることが決定。A5判のハードカバーで、40巻までの内容を20冊にまとめて月2冊ずつ刊行していく。完全版では雑誌掲載時のカラーが再現されているほか、原による全話解説も収録される。このほか入賞者は原の直筆サインなどがもらえる「キングダム」の「読書感想文コンクール」や、マンガアプリ・ヤンジャン!や電子書籍ストア・ゼブラックなどでの単行本10巻分の無料公開キャンペーンの実施も明らかに。無料公開キャンペーン期間は11月17日から12月31日まで。 なお本日発売の週刊ヤングジャンプ51号と11月22日発売の52号では、2号連続で「キングダム」が表紙に登場。51号にはキャラクター250人以上が勢揃いする「1億部記念ビジュアル」を使用した単行本70巻別バージョンのカバー、連載開始時からの歴史を振り返るピンナップ「キングダムクロニクル」が付く。52号には「1億部記念ビジュアル」のピンナップ、さらにクリアファイルが付属。また原描き下ろしの記念イラストを使用した額入り複製色紙を抽選で1000人にプレゼントする企画も行う。 加えて1億部突破を記念した「キングダム」関連本も登場。「キングダム」に関する問題をまとめた「キングダム公式問題集 Lite」が明日、占い師・水晶玉子による「キングダム」初の占い本「乱世を生き抜く! 水晶玉子の『キングダム』占い」が11月24日に刊行される。

2023年9月28日木曜日

キングダム1億やりました。

「キングダム」1億部突破、集英社青年誌史上初 原泰久「さらに面白くさらに熱く 8 原泰久「キングダム」の電子版含む累計発行部数が、11月17日に発売の70巻で1億部を突破。これにあわせ原からのコメントが到着した。 「キングダム」累計発行部数一億突破を記念したバナー。(c)原泰久/集英社「キングダム」累計発行部数一億突破を記念したバナー。(c)原泰久/集英社大きなサイズで見る(全5件) 週刊ヤングジャンプ2006年9号(集英社)で連載が開始され、今年18年目を迎えた「キングダム」。紀元前の中国・春秋戦国時代を舞台に、天下の大将軍を目指す主人公・信と中華統一を志す若き王の活躍を描いた本格歴史アクションだ。2012年にTVアニメ化、2019年、2022年、2023年に実写映画化を果たした。                                   
集英社の青年誌史上初となる1億部達成について、原は「今、目の前で手にしているこのコミックスが、電子版も含みますが、全国に1億冊。とても想像もできない量です。『キングダム』を手にしてくださったすべての読者の方々に、心から御礼を申し上げたいと思います」とコメント。また「中華統一へ向けて、天下の大将軍に向けて、さらに面白くさらに熱く描いていきますので、一人でも多くの方に最終話までついて来ていただけると幸いです」と読者へメッセージを送った。 また1億部達成を記念した企画も続々決定。「キングダム」とGEORGIAのコラボ企画「キングダムフレームメーカー」、最先端のXR技術で作品世界に没入できるイベント「マンガダイブ キングダム 1億の光」の開催、クイズ本第2弾「キングダム公式問題集 Lite」と占い本「乱世を生き抜く! 水晶玉子の『キングダム』占い」の発売が決まっているほか、11月16日発売の週刊ヤングジャンプ51号、11月22日発売の同52号では、作品初の2号連続表紙も決定した。 原泰久コメント 今から17年前、『キングダム』第1巻は初版25,000部からスタートしました。連載当初から苦戦を強いられた「週刊ヤングジャンプ」のアンケート順位と同様に、コミックスもなかなか重版がかからず、3巻では初版15,000部までダウン。とにかく読んでもらう難しさを痛感しました。 でもそこから、毎週毎週諦めずに、ひたすら粘り強く漫画を描いているうちに、少しずつ『キングダム』を読んでいただける方が増えていくのを実感しました。ゲーム化やアニメ化、映画化、舞台化と多くのメディアミックスの機会もいただき、『キングダム』はさらに世に広がりました。途中で念願だった新刊初版100万部も実現し、気づけば今回、累計1億部というこんなに大きな部数にたどり着くことができました。
今、目の前で手にしているこのコミックスが、電子版も含みますが、全国に1億冊。とても想像もできない量です。『キングダム』を手にしてくださったすべての読者の方々に、心から御礼を申し上げたいと思います。どうもありがとうございます。 これからも『キングダム』の物語は続きます。中華統一へ向けて、天下の大将軍に向けて、さらに面白くさらに熱く描いていきますので、一人でも多くの方に最終話までついて来ていただけると幸いです。 2023年9月28日 『キングダム』作者 原泰久

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